特殊な文字がない文章
通常の空白と改行だけの文章で、何も見つからない場合の例です。誤検出がなく、整えた文章が入力と同じになることを確かめます。
入力
調べる文章
line one line two
全角スペース(U+3000)は置換せず残す
いいえ
異体字セレクタとゼロ幅結合子(ZWJ・ZWNJ)も取り除く
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 特殊な空白や不可視の文字は見つかりませんでした。通常の空白(U+0020)と改行だけで構成されています。
| 見つかった文字 | 0 個 |
|---|---|
| 通常の空白に置換 | 0 個 |
| 取り除いた | 0 個 |
| 残した | 0 個 |
| 種類 | なし |
整えた文章
line one line two
検算(この結果になる理由)
U+0020 と LF だけで、White_Space の特殊な空白も Default_Ignorable_Code_Point も含まれません。見つかった文字は 0 個で、指摘は「見つかりませんでした」の情報 1 件だけです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 文字の見た目や意味までは判定しません。Unicode の分類にもとづいて「通常の空白ではない空白」「表示されない文字」を機械的に示すだけです。
- Default_Ignorable_Code_Point のうち、割り当てのない予約領域や、ほとんど文章に現れない言語固有の文字は検出の対象外です。
- 取り除いた結果、絵文字の組み合わせや異体字の見た目が変わる場合があります。初期設定では異体字セレクタと ZWJ を残します。
- 表示される文字(例: 全角の英数字、似た形の別の文字)の混在は判定しません。
ご利用にあたって
- Unicode のデータは版によって更新されます。このツールは 18.0.0 のデータにもとづきます。
- 取り除いた文字が意図したものでないか、整えた文章を元の文章と見比べてから置き換えてください。