絵文字のゼロ幅結合子は残す
ゼロ幅結合子(U+200D)で 2 つの絵文字をつないだ並びの例です。初期設定では絵文字の見た目を壊さないよう残し、情報として示すことを確かめます。
入力
調べる文章
👩💻
全角スペース(U+3000)は置換せず残す
いいえ
異体字セレクタとゼロ幅結合子(ZWJ・ZWNJ)も取り除く
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 1 行 2 文字目 ゼロ幅結合子(ZWJ)(U+200D)があります。絵文字の組み合わせや一部の言語の表記で正しく使われる文字のため、そのまま残します。
| 見つかった文字 | 1 個 |
|---|---|
| 通常の空白に置換 | 0 個 |
| 取り除いた | 0 個 |
| 残した | 1 個 |
| 種類 | U+200D×1 |
整えた文章
👩💻
検算(この結果になる理由)
U+200D は Join_Control で Default_Ignorable_Code_Point ですが、絵文字の組み合わせに正しく使われるため初期設定では残します。情報 1 件、警告 0 件で、出力は入力と同じ並びです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 文字の見た目や意味までは判定しません。Unicode の分類にもとづいて「通常の空白ではない空白」「表示されない文字」を機械的に示すだけです。
- Default_Ignorable_Code_Point のうち、割り当てのない予約領域や、ほとんど文章に現れない言語固有の文字は検出の対象外です。
- 取り除いた結果、絵文字の組み合わせや異体字の見た目が変わる場合があります。初期設定では異体字セレクタと ZWJ を残します。
- 表示される文字(例: 全角の英数字、似た形の別の文字)の混在は判定しません。
ご利用にあたって
- Unicode のデータは版によって更新されます。このツールは 18.0.0 のデータにもとづきます。
- 取り除いた文字が意図したものでないか、整えた文章を元の文章と見比べてから置き換えてください。